スマホ紛失防止アプリをインストールしてみた。

スマホを紛失したときにどうしよう!?

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いつも最悪の事態を考えて行動している私はAndroidアナライザーというアプリをスマホにインストールしています。

このアプリはスマホ紛失時にとても役に立つアプリでPC上から紛失したスマホを遠隔操作することができます。
  • 紛失したAndroid端末のGPS追跡
  • 端末内データのバックアップ
  • ポップアップメッセージの強制送信
  • カメラ起動し、遠隔撮影
  • アラームで警告音を鳴らす
などなどスマホ紛失時に役立つ様々な機能を搭載している優れ物です。

私はスマホをなくしたことは2回ほどありますが、全て確実に自分の手元に戻ってきました。

Androidアナライザーは以下のページから入手可能です。

公式サイト:http://android-analyzer.com/

ケース1:家の中でなくした場合

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その時は大掃除中だったので、家中が荷物でごった返しているような状況。家族に電話しようとした時、スマホがないことに気づきました。

Androidアナライザーを入れておけば、遠隔操作でアラームを最大音量で鳴らすことができます。

この機能を使ってアラームを鳴らし、すぐに発見することが出来ました。

(ちなみにスマホは玄関にありました)

ケース2:町中で落とした場合

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池袋で朝まで飲み、横浜の自宅に始発帰り。私は眠さMAXだったので、ほとんど記憶がない状態ですぐに眠りにつきました。起きて、メールやLINEを確認しようとしたところ、ケータイがないことに気づく。

そこで!AndroidアナライザーのGPS機能を使う!

調べてみると都立大学駅付近にある様子…

次に強制アラームを鳴らし、強制ポップアップメッセージを送信!

「このスマホをなくした持ち主です。自宅の電話XXX-XXX-XXXXまでご連絡いただけませんか?」

すると数分後、自宅の電話に警察の方から電話が!

優しい方が電車の中で落とした私のケータイを都立大学駅付近の交番に届けてくれたようです。

万が一のため、今のうちに準備を…!

最近ではスマホにパスワードやロックをかけている人が大半なはず。そのような場合、拾い主が持ち主を特定することができなく、最終的には警察署に届けられ、処分されてしまいます。

Androidアナライザーの場合は、パスワードやロックがかかっていても遠隔操作で見つけることができます。

明日は我が身です。

スマホ紛失対策を今のうちに!!!!

>>Androidアナライザーの詳細はこちら

紛失スマホの悪用事例

何かと便利なスマホ。最新機種では本来のケータイ電話の昨日だけではなく、おサイフ機能や音楽プレイヤー機能など、今まではそれぞれ別の端末になっていたものが今ではスマホひとつで何でも出来る時代になってきてしまいました。しかし、その分紛失してしまった時のダメージが大きくなってしまい、様々な悪用事例が増えているようです。

例えば、多額の請求、知らないサービスへの登録など、枚挙に暇がありません。

ではスマホをなくしてしまった場合は、どうしたらいいのか?

本サイトで紹介しているようにスマホ紛失対策アプリをあらかじめインストールしておくことをオススメします。なくしてしまった時に公開しても仕方がありませんので、このように対策を施しておくことはとても重要なことでしょう。

スマホ紛失時に役立つAndroidアプリ

また、ロック画面のパスワードなどを分かりにくいものに変える、データのバックアップをとっておくことも重要でしょう。

参考サイト:100万請求も!? 紛失スマホ、悪用事例集 | R25

 

スマホを紛失する前にデータのバックアップを

いつどこで紛失してしまうか分からないスマホ。無くなる前に出来るだけデータのバックアップをとっておくことをオススメします。

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iPhoneの場合は、itunes接続時、もしくはiCloudを用いてバックアップデータを取ることができます。

・iPhoneのデータをバックアップする2つの方法。万が一に備えよう!
http://www.appbank.net/2013/10/05/iphone-news/679216.php

iPhoneの場合は、特に音楽を入れたり作業をするためにiTunesを使うことが多いので、お馴染みかもしれませんが、Androidの場合は、特にそのような習慣がないため、スマホを紛失した場合、連絡先や写真、音楽などのデータが無くなってしまい、泣き寝入りしてしまう場合が多いようです。

そこで、裏技的な方法ですが、バックアップデータを取らずに紛失したAndroid端末のデータをバックアップする方法をご紹介していきたいと思います。

紛失したAndroid端末から遠隔操作でバックアップを取る方法

1.あらかじめAndroidアナライザーをインストールしておきます。

Androidアナライザーをあらかじめスマホにインストールしておきましょう。AndroidアナライザーはスマホをPC上で遠隔操作することができるアプリです。これにはファイル取得機能が付いているので、スマホを紛失したとしても遠隔操作でバックアップすることが出来ます。

Androidアナライザーは以下のページから入手可能です。

公式サイト:http://android-analyzer.com/

2.データのバックアップ

Androidアナライザーをインストールしたスマホからは以下のように遠隔操作でデータのバックアップを行うことが出来ます。

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スマホ紛失防止グッズを付けておきましょう!

スマホの紛失や盗難にあった後の対策は今まで紹介してきましたが、この記事ではあらかじめ紛失しないように対策しておく方法をご紹介していきます。

スマホはなくしてしまうと最悪手元に戻ってこないことが多いですし、バックアップをとっていたとしても新たなスマホを買い直さないといけません。そのため、絶対になくさないようにしておくことがとても重要です。

1.ポケットに入れない

ほとんどの人がスマホをポケットに入れておく人が多いと思いますが、ズボンのポケットに入れておくのは危険です。

特にケツポケットの場合、前かがみになったり、電車の席に座った際に落ちてしまう可能性が高いです。また、トイレに行く際に便器に落としてしまったり、座るのに邪魔でトイレットペーパーの上に置き忘れてしまったり、リスクが高いです。

また、満員電車ないでは後ろから気づかれることなく取られる可能性もあります。

出来るだけカバンに入れておくことをオススメします。

2.スマホ紛失防止グッズを使用する

Bluetooth4.0対応ぶるタグ

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最近ではこのような便利なグッズも販売しています。

このグッズはスマホとBluetoothで接続し、スマホと数メートル離れると警報音でしらせてくれるグッズです。

 

auのスマホを紛失した場合の対処方法

スマホ端末を紛失してしまった場合は出来るだけ早く行動に移すことが非常に重要です。

なぜならそのままにしておいた場合、SIMカードを利用されて架空請求に利用される可能性もありますし、端末自体を転売されてしまう可能性があります。良い人は警察に届け出てくれますが、全ての人がそういうわけではありません。なので、紛失する前に自前に盗難・紛失対策を行っておく必要があります。

盗難・紛失する前に行っておきたいこと(Android版)

auのスマホの場合、「ケータイ探せて安心サービス」があります。一回の使用料はお客様センターからの検索では300円/回、PCからの検索は100円/回です。

比較的安いサービスですが、GPSから位置情報のみを取得できるので、場所が分かったとしてもなかなか探しだすことが難しいです。

もちろん、スマホの電波が受信できてかつ、電源が入っていないといけません。

より確実に見つけ出す…

位置情報だけではなかなか見つけ出すことができないのが、スマホ。スマホは大きさも小さいですし、人のポケットやカバンなどにしまわれてしまっては探しだすことが難しいです。

そこであらかじめAndroidアナライザーをスマホにインストールしておきましょう。

Androidアナライザーなら
  • 紛失したAndroid端末のGPS追跡
  • 端末内データのバックアップ
  • ポップアップメッセージの強制送信
  • カメラ起動し、遠隔撮影
  • アラームで警告音を鳴らす
などなどスマホ紛失時に役立つ様々な機能を搭載している優れ物です。

拾ってくれた人にメッセージを送ることができるポップアップメッセージ、警告音、最悪の場合を考えたデータのバックアップ機能が役立ちます。

盗難・紛失する前に行っておきたいこと(iPhone版)

iPhoneの場合は、標準機能にAndroidアナライザーと同様の機能「iPhoneを探す」が搭載されています。

・iPhoneが紛失・盗難された場合に行う操作

どうしても見つからない時

上記の方法でもどうしてもスマホが見つからない場合は、悪用される前に回線を止めておく必要があります。

その場合は、下記のフリーダイヤルまでご連絡ください。

盗難・紛失でお困りのとき | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

フリーコール 0077-7-113 (無料)
24時間365日受付(携帯・PHSからも)

紛失したスマホは悪用される可能性が高い!

スマホの所有者数が増えるに従って、スマホの紛失件数も年々伸びているようです。しかも自分の手元に返ってくるのはそのうちの約7%ほど。ではなぜ、無くしたスマホが返ってこないのでしょうか?

スマホは悪用される…

スマホと言えば、今までのガラケーと異なり通話・メール以外にも様々な用途があります。さらに最新機種であれば、高値で売ることができてしまうのです。

業者によってはSIMカードだけを抜き出し、そのSIMを利用して振込詐欺、架空請求に使ったりします。もちろん、スマホにはロックをかけている人が大半だと思いますが、SIMだけ抜き取られてしまったらロックの意味もありません。

最近よく見る架空請求のメールなどで、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpといったプロバイダのアドレスから送られて来るメールが非常に多いです。これは紛失したスマホからSIMカードを抜き出して悪用されているアドレスです。

悪用される前に行っておく対策

紛失したスマホを悪用されないようにするためにまず行っておきたいことをいくつかご紹介します。非常に重要な情報が色々入っていると思いますが、その情報を使われないようにしておきましょう。

1.スマホ紛失対策アプリのインストール

Android端末の場合は、Androidアナライザーをインストールしておくことで出来るだけ短時間で無くしたスマホを見つけ出すことができます。

スマホ紛失防止アプリをインストールしてみた。

iPhoneの場合は、デフォルトの機能「iPhoneを探す」を使って捜索しましょう。

iPhoneが紛失・盗難された場合に行う操作

2.遠隔でのデータ消去

スマホには遠隔操作でデータを全消去する方法があります。

各プロバイダ別に消去方法は異なります。

3.プロバイダへの連絡&契約の解除

自分の電話番号やメールアドレスを悪用されないようにプロバイダに連絡しておきましょう。これを行うことで被害も最小限に防ぐことができます。最悪あなたが被害者に訴えられる可能性も無きにしもあらずですので。

紛失したAndroid端末を探すには…

誰でもスマホを持つ時代になりましたが、ガラケーと比べるとストラップがつけづらいため、特に若者の間で紛失数が多くなっているようです。

同社の調査によるとスマホ紛失件数は年々増加傾向であり、年齢層と雇用状況で大きな違いが見られたとのこと。18~24歳までの若年層が紛失率全体の45%と一番高く、そのうち15%は年に3~5回という高頻度で紛失している。
http://ascii.jp/elem/000/000/953/953136/

そのため、スマホを無くす前に対策を打っておく必要があるでしょう。特にスマホには連絡先や写真、データなど個人情報が満載です。なくしてしまった場合の損失は財布、免許証、自宅の鍵に匹敵するでしょう。

前回はiPhoneを無くした場合の対処法をご紹介しましたが、ここではAndroid端末を紛失した場合に探す方法をご紹介していきます。

方法はとても簡単!Androidアナライザーを端末とPCにあらかじめインストールしておくだけです。

このソフトはPCソフトとAndroidアプリなのですが、連動させることによって、

  • Androidの現在位置情報
  • ポップアップメッセージの表示
など紛失時に役立つ便利な機能が搭載しています。

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iPhoneが紛失・盗難された場合に行う操作

最近のスマホといえば、iPhoneが主流になっています。(これは日本オンリーの現象で海外ではAndroidが主流です)

実はこのiPhoneには紛失・盗難時に役立つ機能が付いています。それが「iPhoneを探す」です。

「iPhoneを探す」の使い方

あらかじめiPhone側で設定をしておく必要があります。(デフォルトでこの設定になっているはずですが、一応確認のため…)

【設定】⇒【iCloud】より「iPhoneを探す」をオンにしておきます。

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iCloudにアクセスします。

Apple IDとパスワードを入力します。

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「iPhoneを探す」をクリックします。

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紛失したiPhoneの現在位置が地図上に表示されます。

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画面上の「全てのデバイス」より紛失したiPhoneを選択します。

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すると紛失時に役立つ以下の3つの機能の操作ページが表示されます。

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  • サウンド再生・・・iPhoneからアラームを鳴らします。
  • 紛失モード・・・緊急連絡先の電話番号とメッセージを表示します。
  • iPhoneの消去・・・最悪見つからなかった場合、iPhone内のデータを遠隔で削除します。

「iPhoneを探す」の有効な使い方

  1. 紛失モードより緊急連絡先の電話番号とメールアドレスを入力し、ポップアップメッセージを表示させる。
  2. 位置情報により近隣の警察署・及び交番に遺失物届け。
  3. サウンド再生より拾い主に気づいてもらい、表示させた緊急連絡先に連絡してもらう。

スマホ紛失時にはすぐに警察へ届け出を!

スマホを紛失してしまった場合、AndroidアナライザーのようなGPS追跡など探索機能をもともとインストールしていれば、すぐに見つけ出すことが可能です。

しかし、全てのスマホでそのような機能をインストールしていることもなかなかないでしょう。

そのような場合は、諦めずに警察に遺失物届けを提出しておきましょう。

スマホを無くした近くの警察署、もしくは交番に届け出を提出するのが、一番の得策ですが、今なら各都道府県ごとにインターネット上で遺失物届けを行うことができます。

(例)神奈川県遺失物届け電子申請

また、各都道府県別に遺失物を公開しているので、届け出を出す前にこちらでチェックするといいでしょう。

都道府県警察における遺失物の公表ページ

落とした場所が明確に分かっている場合は、その公共機関に遺失物を確認するといいでしょう。(警察の場合、手続きに時間がかかり、長くて1ヶ月ほどかかるので、公共機関で見つけたほうが早く戻ってきます。)

スマホを紛失する前にLINEで設定しておきたいこと

今ではスマホユーザーのほとんどが使っていると言われている無料通話・メールアプリ 『LINE(ライン)』

チャット感覚で連絡もできますし、通話も無料です。

もしスマホを紛失してしまった場合、今現在使っているLINEのアカウントをいかに引き継ぐことができるのか?をこの記事では紹介していきます。

あらかじめLINEで設定しておきたいこと

まず、事前準備として
  • メールアドレスの登録
  • PINコードの登録
上記2つができているか確認してみてください。

メールアドレスとPINコードの登録方法

その他>>設定>>アカウント>>メールアドレス登録

その他>>設定>>アカウント>>PINコード登録

より設定することができます。

メールアドレス登録は同時にパスワードの登録も必要になります。

PINコードとは4桁の認証コードで、2重のパスワードになります。PINコードの登録をしていない場合、デフォルトでは登録している電話番号の下4桁がPINコードになっています。

この2つさえ登録していれば、スマホを紛失してしまった場合も新しいスマホで同じアカウントを利用することができます。

新しいスマホで同じアカウントを利用する方法

  1. LINEアプリをインストール
  2. 【LINEユーザーログイン】
  3. メールアドレスとパスワードを入力し、【登録】
  4. PINコードを入力し、【次へ】
  5. 新しいスマホの電話番号を入力し、【次へ】
  6. SMSにLINEからメッセージが来るので、認証番号を入力し、【次へ】
以上の手順でLINEアカウントの引き継ぎはOKです!

盗難されたスマホでLINEを起動すると以下のような状態になり使用できなくなります。

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PCでLINEを利用

スマホが紛失してから新しいスマホにするまでの間、LINEが利用できなくなってしまうのはとても不便です。

そこでPC版のLINEアプリをパソコンにインストールして利用しておきましょう。そうすれば、PCのみになりますが、LINEを利用することができます。

スマホ盗難防止対策アプリを使ってみた

近年になり、スマホの盗難が非常に多くなっています。

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どうしてスマホを盗むのでしょうか?

ひとつの理由は個人情報の取得です。ただし、最近のスマホではロック画面のパスワード認証、及び指紋認証、そして遠隔でのデータ消去などセキュリティ面はかなり強化されているので、個人情報目的での盗難はあまり多くないようです。

スマホを盗難する一番大きい理由が「転売」です。

ヤフオクを見てみてください。多くの中古のスマホが転売されています。実は機種によりますが、中古のスマホ需要が大きくなってきています。また、GEOなどの中古販売店でも多く見かけるようになります。

例えば、iPhone5Sなど新機種になってから旧機種よりも使いづらくなったケースの場合、原価よりも高値で買い取られる場合もあります。

もし盗難された時どうすれば、いいのか?

あからじめスマホ盗難防止アプリ「Androidアナライザー」をインストールしておきましょう。

AndroidアナライザーにはGPS探知機能が付いています。そのため、あらかじめアプリをインストールしておけば、盗難されてスマホがどこにあるのか一目瞭然です。

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また、遠隔操作でポップアップメッセージを表示することができます。

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このアプリをインストールしておけば、盗難されたとしても安心でしょう。